アーネストワン分譲住宅を買う契約の流れ

アーネストワンの新築分譲住宅を購入する際の流れのご説明です。

 

土地+建物+外構で魅力的な価格

低価格ながらしっかりした建物が魅力のアーネストワンの分譲住宅を購入する際の流れの説明になります。

 

ご検討いただいているお客様も多いかと思いますが、当社で購入する際のおおまかな流れになりますので、参考にしてください。

1 物件の下調べ・お問合せ

お客様センター

おそらくこのページをご覧いただいているという事は、お客様は現在主にインターネットで情報収集されている事と思います。様々な物件がアットホームをはじめスーモやホームズ、ヤフー不動産といった不動産ポータルサイトに掲載されています。

 

今回は主に当社で取り扱い数が特に多い、飯田グループホールディングスのアーネストワンの建売住宅について書いていきますが、ポータルサイトを見ると、同じ物件を多くの不動産会社が掲載しているのにお気付きでしょうか?

 

アーネストワンでは直接エンドユーザーであるお客様に販売は致しません。つまり販売は不動産会社が仲介という形でおこなっており、岩手県の話に限定すれば、毎週オープンハウスを実施する販売会社(不動産屋)がこうしたネットに掲載を許可されて掲載しておりましたが、2019年7月頃からそういった販売会を行わない業者にも掲載が許可されました。【当社は現地販売会もおこなう販売会社です】

販売会社は毎週土日に担当現場のオープンハウスを開催したり、新聞などに折り込みチラシを入れたり、その他諸々の販売活動を自分の会社の経費と人員でおこなっております。

 

当然、自らの経費と人員を使って販売をおこなっている会社と、そういった事をやる事なくただ広告をやっている会社では取り組み方というか姿勢が全く違いますし、経験・知識ともに雲泥の差です。

 

物件は同じでも、一連の手続きの流れや建物の構造・特徴・アフターサービスの段取りその他諸々に精通した業者から買うのがおススメです。【精通している業者は数少ないです】

 

今までは現地販売をやらない業者の広告は規制されていましたが、解除されましたので、これまで以上にアットホームやSUUMOなどに同じ物件が違う会社から多数掲載される事でしょう。

 

お客様にしてみれば、そういった販売方法等はおそらくご存知ないでしょうから、単純に「あ~この物件いいなあ~」と思えば、たまたまご覧になっていたページから問い合わせをするという事になるのですが、そうするといろんな会社から電話が来たりして「あれ?なんで?」という事になるようです。

 

ポータルサイトには必ず「情報提供会社」という項目がありますので、そこを確認してみるとよろしいかと思います。「どの物件を買うか」も大切ですが「どこから買うか」もかなり重要ですので、物件選びと同時に会社選びもなさっていただくとよろしいかと思います。

 

「基準は?」と言われると何とも言えませんが、私の個人的な考えを申しますと、ネット掲載情報が常に更新されていたり、掲載内容が痒い所に手が届くようなものだったり、物件の近くの業者だったり、独自のサービスやフォローを行っていたりといったところを選ぶとよろしいかと思います。

 

そういう業者は物件やお客様に対する情熱がありますので、購入時はもちろん購入後も安心できるのではないかと思います。当社もそうありたいと常に思っており諸々努力もしておりまして、おかげ様で当社から購入いただいたお客様から「安心して任せられた」「お得だった」「買った後も何かと面倒見がよくありがたい」等お褒めの言葉を多数いただいておりますので、もし購入いただく際は是非お手伝いさせていただければ幸いです。

 

いずれそのように下調べをしていただき、お問合せしていただくという流れになります。

 

この際メールアドレス等を入力していただくのですが、携帯のアドレスですとパソコンからの返信メールが迷惑メールフォルダに入ってしまい、いつまで経っても返事が来ないと思ってしまう事が多いようです。出来ればPCのメールアドレスを入力いただくと物件情報をPDFで送る事も出来ますのですぐに物件資料をご覧になっていただけますし、その後の書類などもメールでお送りしたり出来ますので何かと便利な事に加え、業者としても大変助かります。

 

また、アドレスの入力ミスや携帯番号の入力ミスなどでせっかくお問合せいただいたのに、こちらからは連絡が取れないという事も結構ございます。是非お問合せの際はその辺を特にご確認お願い致します。

 

お問合せをしますと、メールの返信あるいはお電話でご連絡差し上げます。通常24時間以内には必ずお返事しておりますので、返事がない場合は迷惑メールフォルダに入ってしまったか、アドレスの入力ミスで届かないか、あるいは携帯電話の入力ミスで電話が来ないかのいずれかであるとお考えいただくとほぼ間違いありません。

 

その際は直接当社にお問い合わせ下さいませ。

2 内見

外観事例

お問合せいただきますと当社とお客様のご都合を調整して、現地内見という流れになります。百聞は一見に如かずですので、必ず現地はご覧下さい。

 

ご案内の際に、物件のご説明はもちろんですが、アーネストワンの建物の構造等の説明や契約の流れや必要書類や手続きについてもご説明しております。またその際に当社独自の特典のお話もしておりますのでお楽しみにしていてください。【大人の事情でオープンには出来ませんから、当社にお問合せいただいたお客様限定でコソっとお知らせします】

 

物件は主にオール電化仕様とガス仕様がございます。ガス仕様でも都市ガスとLPガスの違いもありますし、床暖房など有り無しも物件によってございますので、その辺りも詳しくご説明致します。

 

室内はもちろんですが、外観やお庭の状況等もじっくりご覧下さい。未来の我が家になるかもしれませんから。

3 買付証明提出・融資事前審査

建物をご覧いただき、お気に召した場合は「買付証明書」をご記入いただきます。その際に融資申込予定日や契約予定日も記入致しますので、出来ればお仕事のシフト等がある方は先々の予定がわかるものがあると便利です。

 

「買付証明書」はいわゆる「予約申込書」のようなものですが、ここでご注意いただきたい点が一つございます。それは買付証明書を早く提出したからと言って、最優先で購入出来るわけでは無いという事です。

 

と申しますのも、アーネストワンの分譲住宅の場合、圧倒的に魅力的な価格で物件を販売しておりますので購入希望のライバルも多くいらっしゃいます。その為、買付証明書は絶対的なものではなく買付証明を提出し⇒融資等が確定し⇒契約日が早い日取りで確定している という条件が最優先されます。

 

これはお客様からすれば「え~!!そんな〜!!」と思う事でしょうが、逆に業者側の立場でお話しますと、書類の順番を優先したが為に、最初のお客様が融資等がダメでキャンセルになり、次順位以降のお客様に繰り上げの連絡をしてもお客様としては1回断られていますから、すっかりテンションが下がってしまって購入意欲が無くなってしまい、結局その後販売に苦戦したという苦い経験がある為にこのようなルールが出来たという事です。

 

実際、中古物件などでもこのような事例は沢山ありますので、不動産業者として私は非常に合理的なルールだと思いますし、アーネストワンの新築分譲住宅に限らず中古住宅や土地などの取引でも私はこのルールを活用しております。

 

ですので、買付証明書を提出する際には、他にライバルがいる事と、融資等諸条件を早くクリアしなくては、せっかくの買付証明が生きないとお考え下さい。

 

上記のような理由から、出来るだけ早く融資を確定させる必要がありますので、可能であれば買付証明をご記入いただく際か、もしくはその後速やかに融資の事前審査の書類を準備する流れになりますが、お客様に事前にご準備いただくとスムーズに書類を提出できる書類などは以下の通りです。

 

☆ 免許証のコピー(表面・裏面)

☆ 健康保険証のコピー(表面・裏面)

☆ 源泉徴収票のコピー

☆ 車のローン等がある場合はその明細

☆ ご印鑑

注)連帯債務・親子リレー等お二人での申し込みの際はそれぞれ必要です。

 

なお、団体信用生命保険加入が融資の条件になっておりますので、健康状態に不安がある方等は事前にご相談下さい。時間は通常より長くなりますが、本審査用の告知書にご記入いただき、保険会社の判断を待つ事になります。

4 重要事項説明・ご契約

無事事前審査もOKでしたら、ご都合のよい日時にて重要事項説明・ご契約という流れになります。事前審査は早ければ提出した翌日には結果が出ます。(大体3日程度で結果が出ます)

 

契約時には概ね下記のモノが必要になりますので、予めご準備いただくとよろしいかと思います。

 

☆ 手付金(最低10万円)

☆ 印紙代 1万円

☆ 現住所の住民票2部(連帯債務などの場合は住民票謄本)

☆ 現住所の印鑑証明書2部(連帯債務などの場合は各自2部)

☆ 実印 

☆ 免許証など本人確認できるもの

 

 

5 融資本申込・金銭消費貸借契約・現場立会い

契約後、速やかに銀行で融資の本申込・金銭消費貸借契約を行います。融資額に変更が無い場合や建物が完成済の場合は、お忙しい方も多いので

一日で本申込みと金銭消費貸借契約を同時に行います。金銭消費貸借契約とは銀行とローンの契約を行う事です。時間的にはかなり長いので、概ね2時間から3時間ほど時間をみておいていただくとよろしいかと思います。

 

その際に正式な新住所の地番が必要になりますが、それはこちらで準備致しますのでご安心下さい。またこの手続きが終わりましたら、新住所に住所変更の手続きをお願い致します。住所変更の際に新住所の住民票と印鑑証明をそれぞれ2部取得してください。登記と銀行提出用になります。

 

また、銀行での手続きと並行して、現場立会いを行います。

 

現場で境界の確認や建物のキズや汚れなどをチェックし、それらを手直ししてからのお引き渡しとなります。

6 融資実行・お引き渡し

6 融資実行・お引き渡し

 

いよいよお引き渡しです。平日でないと銀行の融資実行や登記手続きが出来ませんので、予めお仕事の都合などを調整していただくようお願いしております。どうしても当日立ち合いが無理な場合は事前にご相談下さい。事前準備や段取りを組んで対応致します。

 

当日は融資実行・それぞれに振り込み手続きを行い、鍵のお引き渡しを行います。この日から自由に建物に出入りできるようになりますが、オプション工事もこの日以降でないと出来ませんので、実際お引越しが出来るような状態になるのはもう少し先とお考え下さい。

 

ここまで大まかな流れをご説明しましたが、細かい事など他にもございますので詳細は当社にお問合せ・ご相談下さい。

 

参考になれば幸いです。